社会福祉法人 高遠さくら福祉会

施設のご案内

高遠さくら福祉会が運営する福祉施設のご案内です。

特別養護老人ホーム さくらの里

特別養護老人ホーム さくらの里

長野県伊那市高遠町勝間220番地
TEL.0265-94-1181

グループホーム桜

グループホーム桜

長野県伊那市高遠町勝間222番地
TEL.0265-94-5166

地域密着型特別養護老人ホーム みのりの杜

地域密着型特別養護老人ホーム みのりの杜

長野県伊那市東春近8897番地
TEL.0265-98-6007

さくらの里(独自枠76名分)、みのりの社(29名分)につきましては、公平性・透明性・客観性の観点から申し込みをうけた方の優先(緊急性)度合を下記のメンバーで構成する入所判定委員会で検討しています。

入所判定の評価方法

【1】個別項目評価

介護度
評価項目 要介護5 要介護4 要介護3 要介護2 要介護1
点数 50 50 40 20 10
待機場所
評価項目 自宅・在宅サービス利用 老人保健施設・グループホ ーム・有料老人ホーム・小 規模多機能 療養型病床等・他特別養護 老人ホーム等 一般病棟
点数 50 40 10 0
介護者等の状況

・一人暮らし(介護者が近接市町村以外)・高齢者2人世帯(75歳以上)・重複介護、看護(在宅)
各10点

【2】総合評価項目

  • ・身体上または精神上の著しい障害による常時介護の必要性
  • ・生活上の全面的な介護などの必要性
  • ・自立度が低いことによる生活全般にわたる関与などの必要性
  • ・認知症による周辺症状、在宅のQOL
  • ・在宅サービスの利用
  • ・在宅環境の要因、入所申し込み時期、地域性、入所した場合の家族との交流など

※【1】による評価項目の点数を算定し、さらに総合評価による入所要件を勘案した上、入所判定委員会で入所の優先順位を決定します。なお、管理者 (施設長)は、入所申込者の状況が急に悪化するなど、真にやむを得ないと判断した場合は、職権により優先的に入所させることがあります。ただし、 入所に至った経緯を後日行われる委員会において報告するものとします。
入所検討委員会のメンバーは、管理者(施設長)、生活相談員、看護・介護職員、ケアマネージャ等施設職員と施設以外の者(地域における医療又は福 祉に精通した者、民生委員等)とします。

入所判定委員会は少なくとも年3回開催いたします(その他必要に応じて随時開催)。その為、入所申し込みから少なくとも半年に一度は現在の状況等 をご連絡ください。また、連絡の無い場合は、緊急性はないと判断させていただきます。
申し込みから、5年のお預り期間を設け、自動的にキャンセルとさせていただきます。

お困りごとはありませんか?

社会福祉法人高遠さくら福祉会は、ご利用者様およびご家族様からの苦情に対し適切な解決に努めます。
また、苦情の円滑・円満な解決を図るため、第三者委員を設置しています。
社会福祉法第82条の規定により、本事業所では利用者からの苦情に適切に対応する体制を整えています。本事業所における苦情解決責任者・苦情受付 担当者・第三者委員を下記の通り設置し、苦情解決に努めています。

苦情解決責任者 施設長、代表者
苦情担当受付者 生活相談員、管理者
第三者委員 北原 喜久男 0265-96-2607
西村 榮子  0265-94-3168
小池 孝   0265-73-5305

苦情解決受付窓口

電話でのお問合せ先
特別養護老人ホームさくらの里
FAX. 0265-94-1183
グループホーム 桜
FAX.0265-94-5167
地域密着型特別養護老人ホームみのりの杜
FAX. 0265-98-6008

苦情解決までの流れ

苦情の受付

苦情受付担当者が受け付けた苦情を、苦情解決担当者と第三者委員(苦情申出人が第三者委員への報告を拒否した場合を除く)に報告いたします。第三 者委員は内容を確認し、苦情申出人に対して、報告を受けた旨を通知します。

苦情解決に向けての話し合い

苦情解決責任者は、苦情申出人と誠意を持って話し合い解決に努めます。
その際、苦情申出人は第三者委員の助言や立会いを求めることができます。

  1. 第三者委員の立会いによる苦情内容の確認
  2. 第三者委員による解決案の調整、助言
  3. 話し合いの結果や改善事項等の確認